千川駅 徒歩5分 内科の医院(診療所) 待ち時間の少ない予約診察が可能です

7月については23〜26日の4日間の休暇を予定しています。他はカレンダー通りです。

3月以来の新型コロナウイルスの流行への対応として、待合室の混雑緩和の運用をしてきました。皆様のご協力によって概ねその目標は達成され、院内感染は当院では発生していません。6月末の時点で、東京の新型コロナウイルスの患者数は1日あたり50人前後です。夜の繁華街のキーワードのほか、少数の家庭内、職場内、さらに極少数の学校内の感染がみとめられますが、東京の人口1400万人を考えますと少ないと言え、みなさんの協力に感謝したいと思います。予約のない患者さんの来院に際しては、電話等で来院時間の調整をしていただくと、お互いの不安を防げます。診察の枠にはたくさんの空きがあります。しかし、同じ時間に集中してしまってはいけません。通院患者さまの安心と安全のためにご辛抱ください。

3月2日から、発熱や風邪症状で感染症が疑われる患者さんの診察の時間は11時30分から12時に限定しています。コロナに限りません。それ以外の時間帯は、高血圧、糖尿病など従来からの通院の患者さんの安全を優先させていただきます。電話連絡で状況を確認し来院時間を調整させてください。当院院長は、腹部症状の患者の治療に長けています。お腹の症状の初診は、感染症の時間ではなく、ほかの時間に対応できますので安心して受診してください。

6月3日以降、新型コロナの抗体検査が自費検査(4000円)として実施可能になりました。信頼性が高いとされた、ロシュ社のキットです。抗体検査の判定の意義については、その評価には慎重であるべきですが、社会的な要請や患者さまの希望も多いようですので、お引き受けします。職場単位での多数名の検査受託の運用については、取りまとめ担当者さまからの相談に応じます。当院院長は肝炎ウイルス抗体検査の開発研究が若い頃の仕事でしたので、見識をもって対応いたします。

午後6時の時点で待合室に患者さんが居ない、予約も来院予定の連絡もない状況でしたら、診察終了に向かわせていただきます。減少している患者数が増えましたらふたたび6時半終了に戻します。ご理解ください。

2020年のインフルエンザ予防接種は、あまりに多くの患者さんに随時来ていただいてワクチン接種する方針だと、患者さんの待合室での接触機会を増やしてしまいます。1)外来での総接種人数を100名程度減らさざるを得ません。2)東振協のワクチン接種を2020年にかぎり受託しない予定です。3)従来ない「予約」によるワクチン接種を運用しますので、8月下旬以降にHPで方針を確認ください。予約での来院が困難な患者様、遠方の患者様は、他の医療機関を探しておいてください。

電話やテレビ電話(パソコン、スマホ)での受診も取入れはじめましたが既に過去来院されている「カルテのある」患者さんへの対応です。カルテのない初診患者さんへの対応は5月下旬以降対応できるように準備しています。

密閉空間、密集場所、密接場面、に該当する外出をした方は、あなたが東京で「警戒を要する人、本人」です。6月の時点ではたくさんの人が密に接触している場所、とくに夜の繁華街や社交場に関連した就労者や利用者、またそれらとの接触をした友人や家族に感染者が多く見つかっています。風邪だと自己判断して気軽に医療機関を訪れないでください。当院なら発熱等の指定時間に予約等で約束をとりつけてから来院してください。

新型コロナ感染については、現時点で診断確定にもちいるPCR検査は当院で実施できません。ただし、「当日あるいは数日内にPCR検査を受けることのできる体制」は5月の中旬の時点で豊島区では整いました。かかりつけの医療機関などを通じて、検査を受ける道にアプローチされると良いと思います。

慶應大学病院が4月末までの状況を報告してきた資料がとても参考になると思います。一般の外来来院者(かぎりなく一般市民に近い)についてのPCR検査の陽性率をおおよそ一週間ごとにまとめています。

4月 6日-12日  0/97   (0%)
4月13日-19日  5/67  (7.46%) ※
4月20日-26日  2/60  (3.33%)
4月27日-30日  0/34  (0%)

ピークでは、7%以上の都心部の住民がPCR検査陽性であったことが驚きです。ウイルスを持った「元気な人」が少なからず居たことになります。あなたも(私も)そのうちの一人だったのかもしれません。それを冷静に理解してください。無症状は「他人にうつさない」の論拠にはならなかったので、「ステイホーム」というしかなかったし、実際の数字として、人の接触を減らすことで無症状者の集団では4月末たかだか二週間後には「0%」!!に低下したのです。

 

風邪症状の初期は、この春については自宅静養していただき、外出は避けていていただきたいです。また、医療機関受診後の経過観察はできるだけ同じ医療機関でおねがいしてください。今までも、コロナの今も、あなたを診てきた(受け入れてきた)医療機関が、あなたのかかりつけ医療機関なのです。

 

→インフルエンザ予防接種のページへのリンクで詳細についてお読みください。

→インフルエンザ予防接種は1回?2回?の記事へのリンク

「風しん抗体検査・風しん第5期定期接種」として、男性を対象とした国の風疹対策が始まりました。(対象年齢39歳から56歳の男性)抗体検査はクーポンを持参し予約なしに来院して実施可能です。トップページに記載していました詳細は、お知らせページに移動いたしました。
成人男性を対象とした「風しん抗体検査とワクチン接種」へのリンク

インフルエンザでの休職期間について、下記リンクをお読みください。
リンク インフルエンザで会社を休むときの注意点!いつから出勤できる?給料は?

月曜から土曜まで毎日、午前外来を、また、月曜、火曜、木曜、金曜に、午後外来を開いています。

水曜、土曜の午後が休診。午前の診察時間が9時から12時15分、午後の診察が15時30分から18時30分になります。

当院は在宅支援診療所の届出を行なっていることから、2018年4月から外来患者様の初診料に80点の機能強化加算をみとめられました。初診料算定の時にのみ医療費が加算(増額)されることになります。院内にその旨掲示するルールですので、HP上も記載いたします。

千川駅から3分ほどの内科の診療所です。豊島区の千早、要町、長崎、千川、高松、などから、また板橋区の大谷口、向原、などが近い地域かと思います。待ち時間短縮をはかる為に、インターネットでの予約診察をうけつけていますが、現在、土曜日を除いて、予約をなさらないでも、待ち時間は多くはありません。

ご予約をいただいた方を優先的に診察しておりますので、待ち時間のきわめて少ない診察を維持できています。前日の夜でも、当日の朝でも、下のボタンから診療予約サイトをご利用ください。

24時間ネット予約を一部の時間帯について再開しました。電話での当日予約来院とあわせて利用ください。午後を中心に、診察の枠には充分な余裕があります。

 

midori-botton

 

時間帯予約制のルールについて

診察の順番は時間帯予約制のルールとします。

予約については、30分単位の予約枠のなかでおとりします。例)午前9:00〜午前9:30の予約の場合はこの30分のあいだに来院してください。診察の時間は来院のタイミングに応じて前後します。

来院され窓口で受付された際に、診察の順番を固定し決定します。

予約なしで来院された場合でも、窓口で受付された時点で診察の順番が決まります。もちろん、受付直後の時間帯に余裕があれば、長くはお待たせしません。そのまま待合室でお待ちください。

マイクロアレイ血液検査についての問い合わせが増えています。そのための受診を希望される患者さんは、問い合わせの電話などをする前に、次のお願いを読んでください。検査が予約制になっていることなど記載しています。消費税率のアップへの対応に遅れていましたが、1月28日以降については、77000円で受託します。

マイクロアレイ血液検査についてのお願い

産業医の業務受託について、お知らせします。50名以上の事業所に対しては、2016年度から、ストレスチェックの実施が義務づけられましたが、まだ、その実施が遅れている事業所もあるようです。その実施にあたっては、事業所の拠点と近い産業医資格をもった医師との共同が前提になります。豊島区でも、千川駅、東長崎駅、要町駅、池袋駅、など周辺の企業様へのサポートについて、ストレスチェックについてのページを作成しました。

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
  • LINE
PAGETOP
Copyright © わかしま内科・消化器科 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.